来年こそは台湾に住んでいる友人のとこへ遊びに行きたいふくちゃんです

台湾の食べ物は口に合うしリーズナブルだし食いしん坊にとっては天国

台湾で何食べようかな〜
むふふふふ〜〜ん

先週、久々に「長崎学さるく」に参加しました!!
今回は日本銀行さんでお金の勉強をしてきました



集合場所の「長崎まちなか龍馬館」


以前も紹介しましたが、入り口左手に展示してあるのが
福山兄さん撮影の軍艦島の写真が飾られています。


チンチン電車に乗って公会堂前まで移動



電車を降りて日本銀行さんまで歩いて移動

公会堂前広場はくんちの設営が着々と進んでいました


長崎歴史文化博物館近くに位置する「日本銀行」さんに到着

2階の会議場へ。


「日本銀行」さんの役割の1つに「お札の発行」がありますが
まずはお札についてお話がありました。
(ちなみに硬貨は国、財務省が発行されているそうです。)


まずは紙幣の偽造防止で施されている技術のお話。
左の画像、1,000円札の両端下部は触ると手触りが異なる部分が「深凹版印刷」
右の画像お札の両端真ん中付近、光沢のある部分は「パールインキ」
を使用されているそうです。



印鑑の部分は表と裏の印鑑の色が異なっています。
表の印鑑の部分にライトを当てると発光するように
「特殊発光インキ」が施されているそうです。


1000と野口さんの髪の間の所をよ〜く見ると・・・
小さな文字で「NIPPON GINKO」と印刷されてます。
公表されている偽造防止策の他にも秘密の偽造防止策が施されているそうです。

痛んだお札の引き換え基準のお話もありました。
2/3以上残っていたら全額引き換え
2/5以上2/3未満残っていたら半額引き換え
2/5以下しか残ってなかったら無効。
お札が燃えて灰の状態でもお札であると
確認ができれば交換できるそうです。


お札の平均寿命は1万円札で4〜5年
良く使われる千円、五千円札で1〜2年なんだそう。
お札の末路は画像のように細かく裁断されトイレットペーパーなど
リサイクルされるそうです。
左の画像は百万円分のお札が裁断されたもの
お土産に一万円分のお札の裁断されたものを頂きました!!


一億円を手に持って重さを体感させてもらいました!!
ずっしり重いっ

日本銀行さんの窓口も見学させて頂きました。
日本銀行さんは民間の銀行とは異なり「銀行の銀行」「政府の銀行」
の役割を担っていらっしゃるので、一般の人の利用は少ないそうです。
窓口は普通の銀行と同じようにありました。
最後に以前使われていた地下金庫の見学で終了。




歩いて諏訪神社へ移動。
神社内の月見茶屋さんでぼたもちのおやつタイムの予定が店休日でした


代わりに平井餅まんじゅうさんの餅セットを頂きました



境内裏にある「こま犬の井戸」のお水で小銭を洗うと倍になるそうですよっ





くんちの長坂前もくんちの準備が進んでいました。
いよいよ来週からくんちが始まりますね!!
楽しみ〜

