行ってきましたよ〜!
昨日の山下達郎さんのコンサート
山下さんのコンサートは今回が初めて。

お客さんの層は、40歳〜50歳代の夫婦が多いような感じ
席は2階の2列目の真ん中のポジション。

立ち見のお客さんは、100人程いたみたいで
1階の最後部で立ち見だったみたいです。

思い出した順で、バラバラの箇条書きで紹介します!!

アンコールの時
「小さなお願いですが、残り30公演ありますので
感想は結構ですが、ブログ等でセットリスト等のネタバレ公開は御配慮を・・・」
と仰ったので、感想を中心に書いていきますね

コンサートツアーは6年ぶり、
長崎でのコンサートはなんと10年ぶりだそうです
(ファンサイトの掲示板によると、正確には!?20数年ぶりの長崎らしいです

シュガー・ベイブの初ライブは長崎だったらしく
思い出の地だそう。



6時ちょい過ぎにスタート!!
もうすぐ56歳の誕生日を迎えるとの事でしたが
全然声が衰えてなく、イイ声
レコーディングの時、機械で調整をしないのは
山下さんを含め、数人しかいないらしい・・・。

2,3曲歌ったらお喋りタイム

3時間の公演中、ほとんど出ずっぱり・立ちっぱなし
歌うかおしゃべりしているかで、「プロだな!」
と感服しました
(途中でアーチストの中休憩みたいな感じで姿を消す時間が
ありますよね〜。それが無かったのですよ)

最後のアカペラの時も、最初の歌声と全く変わらずで
シビれましたよ〜
生の歌声は鳥肌がザーッと立つ位、五感が感動しますね

ツアーメンバーの方が、他のアーチストのコンサートにかりだされ
全員揃わなかったので、2人新メンバーを迎えたとの事。

新メンバーのドラマーの男性は24歳の若いお兄ちゃんでしたが
訳が分からない私でも上手いなあ〜と思った位でした。
歌と演奏が息がピッタリで、演奏しているメンバーの方々も
「プロやな〜!」と感激!!
演奏が寸分違わずピシャッ・ピシャッと合っているのですよ

今まで行ったコンサートと、レベルが違うなー!!
と思いましたね。


あと4年で還暦を控え、あとどの位現役で歌えるか分からないけど
ディナーショーだけはやりたくない
ディナーショー=「懐メロ」的歌手にならないよう
現役でアルバムやコンサートをやり続けたいとの事。


奥さんの竹内まりあさんも山下さんと同じレコード会社(?)で
レコード会社所属のアーチストの中で、50代は自分たち2人だけとの事!!
竹内さんが50代とはビックリ
若いなあ

山下さんのイメージはウンチク好きなマニアックなアーチスト
って感じでしたが、
コンサート中はヘラヘラしていて、その「ヘラヘラさ」が
気さくな人っぽくって、何か良かったです!


私が山下さんの曲を初めて聞いたのは小学生の頃。
それから隠れファンです。
初めて聞いた曲(マクセルのCM曲)が今でも好きなのですが、
この曲、数年前にドラマの主題歌(SMAPの某メンバー主演のドラマ)
になり再発売・再ヒットしたんです。
最後に歌ってくれました!!

良くある新しいアルバムを引き下げてのコンサートではなかったので
新旧織り交ぜた構成で、昔からのフアンも、最近フアンになった人も
楽しめるようにされてました。

「長崎は良いお客さんばかり!
どこでもそう言ってると思ってるでしょ?
大阪と仙台と長崎(だったかな?)は良いお客さんが多い」
と仰ってましたよ。
嬉しいですね〜!!

あ〜〜!
曲中に客さんがクラッカーを鳴らしてましたね!!
クラッカーを鳴らす曲がある事はリサーチしてましたが
持って行かなかったのですよ〜
持って行けば良かったなあ・・・。

終始、「プロ」のコンサートで濃厚で濃密な
完成度と満足度の高いステージでした。

昨日のコンサートを食べ物に例えると、
真崎町のたがわさんの「カツ丼」


山下さん、また長崎に来て下さいね!!